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病気について

病気について

前視野緑内障について

緑内障とは本来眼圧が高くなることによって、視の神経が障害され、視野が狭くなったり、部分的に見えなくなったりする病気です。 日本人の40歳台以上の中高年の20人に1人がかかっている、日本の失明原因第1位の病気です。少ないですが中には2...
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緑内障における視野検査のコツ 

緑内障は40歳以上の20人に1人が患っている病気です。多くの人が聞いたことがあると思いますが、残念ながら緑内障は現在日本での失明原因第一位の目の病気です。 しかしすべての緑内障の患者さんが失明するわけではありません。進行スピードは個...
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こどもの眼鏡処方について

今回、日本眼科学会から出されている雑誌「日本の眼科 2021年5月号」で取り上げられた記事を抜粋します。 眼鏡といえば、最近は眼科での診察を受けず、手軽にかつ安く購入できるメリットから量販店へ出向き、その場でササっと眼鏡を処方するこ...
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何をみているの?学校検診

5月の連休がおわり「学校(幼稚園)健診」が始まってきました。 昨年のこの時期(2020年4月~7月)は新型コロナウィルス感染拡大による緊急事態宣言が発令されたため学校検診が遅れていました。 ようやく学校検診が開始されたのが秋頃...
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角膜内皮細胞について

角膜とは 角膜とは、目のなかの「黒目」の部分で、眼球の一番前にある透明な膜です。 厚さは中央部で約0.5mm、直径は11~12mmです。 眼球内への光の入り口であり、水晶体と共に入った光を屈折させるという重要な役割を持っ...
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調節性内斜視って?

調節性内斜視について解説しています。①屈折性調節性内斜視、②非屈折性調節性内斜視、③部分調節性内斜視に分類されます。①の屈折性調節性内斜視が最も多く、点眼や軟膏など調節麻痺薬を使用して完全屈折矯正のメガネ治療が必要となります。
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間欠性外斜視って?

間欠性外斜視について病態、分類、症状、治療について説明しています。
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緑内障点眼あれこれ~プロスタグランジン関連薬~

緑内障点眼治療であるプロスタグランジン関連薬について解説しています。プロスタグランジン関連薬は緑内障点眼薬のなかで、最も眼圧下降効果に優れて、全身的な副作用もないため緑内障治療の第1選択となっています。
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あなたの目はドライアイ?

ドライアイについての説明とその原因について説明します。ドライアイは、目の表面を守るのに必要な涙の量が不足したり、涙の質のバランスが崩れたりすることで涙が均等に全体に行きわたらなくなる病気であり、その数は2,200万人ともいわれています。
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弱視(じゃくし)って? ~こどもの視力発達~

弱視というのは、片目または両目の視力の発達障害のことです。子どもの目の視力は3歳くらいまでに大きく発達します。その間に何らかの形で正常な視覚刺激を受けなかった場合視力の発達は不十分になってしまいます。原因と診断、その治療について記載しています。
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急性緑内障発作とは?

急性緑内障発作、狭隅角について説明しています。突然、眼圧が上昇することで頭痛・眼痛・吐気・視力低下がおこります。数時間以内に眼圧を下げなければならず、放置すると失明に至ってしまいます。もともと目が良い人は緑内障発作を起こすリスクがありますので眼科受診をお勧めします。
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これって老眼?

老眼とは年齢とともに新聞や本などを読みにくくなったり、遠くへ離さないとよく見えなくなったりして見えづらくなる症状です。水晶体の老化は15歳頃から始まっているのですが、老眼は調節力の低下であり一般的に40歳を過ぎる頃からピントが合わせにくくなるため老眼を自覚しやすくなってくるのです。
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飛蚊症、それは網膜剥離の前兆?

飛蚊症について説明します。飛蚊症には"問題のない飛蚊症”と網膜裂孔や網膜剥離を起こす”危険な飛蚊症”に分けられます。適切な治療時期を逃さないために症状があるときは早めに眼科を受診しましょう。
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子どもの近視について:注意すべきは?

子どもの近視について説明します。1近視とは? 2近視の病態は? 3近視の原因は? 4近視の治療は? これらの疑問に対してお答えします。まずは、お近くの眼科で子どもが使用している眼鏡が合っているかどうか、半年に1回は眼科で定期検査を受けてみてはいかがでしょうか。
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