• 地域に密着した岐阜市の眼科

学会・勉強会内容

おしらせ

2024年6月 匡臣医師不在のお知らせ

日本糖尿病眼学会総会への出席、講演のため匡臣医師は2024年6月14日(金)、15日(土)と不在となります。 ご迷惑をおかけしますが何卒宜しくお願い致します。 第30回日本糖尿病眼学会総会へのリンク ここで、糖尿病網膜症について簡単に説明さ...
おしらせ

奥飛騨眼科研究会 ~当院の窪田匡臣医師が講演~

10月末に、匡臣医師が高山で行われた奥飛騨眼科研究会で講演を行いました。 下呂、高山、富山の先生方から目の病気について様々なテーマで講演を行っていただき、臨床のレベルを上げていきましょう、という会です。 匡臣医師は岐阜大学の講師として、目の...
学会・勉強会内容

特定検診における眼底検査の位置づけ ~眼底検診されていますか?~ 

今回は、第76回日本臨床眼科学会を拝聴したなかで、「特定検診」における眼底検査の重要性を感じた講演がありましたので、一部紹介させていただきます。 平塚先生(イントロダクション) 眼底検査というのは、人体の血管を直接観察できる唯一の場所を観察...
学会・勉強会内容

花粉症 目の治療はいつから?(眼科セミナー講演内容)

先週行われた岐阜の眼科セミナーにおいて、愛媛大学准教授の原 祐子先生がご講演されましたのでその内容を一部簡単にですがまとめさせていただきました。 アレルギー性結膜炎 ・アレルギー性結膜炎の基本的な治療方針 治療の流れとしては、①抗アレルギー...
学会・勉強会内容

目の痛み、頭痛との関係性について

今回は「目の痛み」について解説していきます。 少し前ですが、眼科の主要学会で、国際医療福祉大学の原先生のご講演内容で、目の痛み、特に片頭痛と眼痛との関係性について非常に勉強になりましたので、抜粋させていただきます。 片頭痛の臨床的特徴 ☆片...
学会・勉強会内容

加齢黄斑変性に強力な効果を示す新治療薬”ベオビュ”の光と影

窪田眼科医院より第59回網膜硝子体学会総会の講演内容をお知らせします。加齢黄斑変性に対する新治療薬ブロルシズマブ(ベオビュ)についてのメリットと最近報告されてきているデメリットを説明します。ベオビュは現在のアイリーア治療やルセンティス治療に代わる新治療薬であり、硝子体注射の回数を減少させることが可能となりました。
学会・勉強会内容

第59回網膜硝子体学会総会(講演1網膜剥離、網膜前膜)

第59回網膜硝子体学会総会一般講演1の内容をまとめました。どの講演も非常に勉強になるものでした。網膜剥離術後の体位制限は意外とつらいものがありますので、これを機に硝子体手術ガス置換後の体位制限の見直しができるといいですね。
学会・勉強会内容

第59回網膜硝子体学会総会~シンポジウム1後半~

第59回網膜硝子体学会総会のシンポジウム1の後半をまとめました。
学会・勉強会内容

第59回網膜硝子体学会 シンポジウム1(前半)

第59回網膜硝子体学会総会に参加しました。網膜剥離術後の黄斑パッカーや網膜前膜の手術について石川先生、岡本先生がご講演されていました。非常にわかりやすく勉強になりました。専門的な部分が多いですがご講演内容を列挙しました。
学会・勉強会内容

第74回日本臨床眼科学会~あたらしい眼科技術~

近年の眼科検査、手術・治療の新たな技術がアップデートされています。しかし、新たな検査、技術を導入するにはそれを行う資格者の線引きや、保険点数の決定が必要となってくるのですが、まだ定まっていない部分多いようです。今回は、新たな検査・技術と共に今後の課題点を取り上げ講演されていました。
学会・勉強会内容

第74回日本臨床眼科学会~多焦点眼内レンズの適正使用~

日本で多焦点眼内レンズを多数入れられている先生方の最近の”多焦点眼内レンズ”の使用データから、その印象を講演されておりました。
学会・勉強会内容

第74回日本臨床眼科学会~目からウロコ!マイボーム腺機能不全診療講座Update~

第74回日本臨床眼科学会~目からウロコ!マイボーム腺機能不全診療講座Update~の有田玲子先生の内容をまとめました。
学会・勉強会内容

臨床眼科学会2020(加齢黄斑変性のパラダイムシフト)

第74回臨床眼科学会の加齢黄斑変性(AMD)パラダイムシフトいんついてWebは拝聴した内容です。従来のAMDに加え、PachychoroidNeovasculopathy(PNV)やPachychoroidGeographic atrophy(PGA)という概念が最近注目されています。
学会・勉強会内容

臨床眼科学会2020(網膜硝子体ジストロフィ診療カンファレンス)

第74回日本臨床眼科学会の網膜硝子体ジストロフィ診療カンファレンスを拝聴しました。稀な疾患でありますが診断、治療、予後に関して十分な知識を必要とする疾患の報告例です。
学会・勉強会内容

臨床眼科学会2020(ドライアイシンポジウム)

臨床眼科学会2020のドライアイシンポジウムの内容を記載しました。ドライアイについての基本的な理解が深まります。ドライアイパターンに応じて治療選択の必要があります。